Hello, ミナミです!
今年の1月、ずっと憧れていたスイスへ一人旅してきました🇨🇭✈️
目的は、大自然の中で凍った湖の上をスケートすること⛸️❄️!
そのために、なんと自前のスケート靴を持参🎒 これが結構重たいんですよね…。
──ところが!
まさかのロストバゲージ(預け荷物の紛失・遅延)に遭遇😱💼💨
今回は、私が実際に体験したロストバゲージの一部始終とその対処法、
そして航空会社や保険の補償内容について、詳しくシェアします✍️✨
これから旅行に行く予定の方、ぜひ参考にしてくださいね🧳🌍✈️

なぜ私の便だけがキャンセル?
私のスイス旅の始まりは、なんとフィンランドからでした🇫🇮✈️
そこからスイスに向かう予定だったのですが…出発前日、オランダの濃霧の影響でまさかのフライトキャンセル🌫️🛫
しかも、驚くべきことに──
キャンセルになったのは私の便だけで、他の便は通常通り運航していたんです😓💦
不運すぎるスタートに頭を抱えながら、最短ルートでスイスに行けるフライトへの振替をお願いしました。
乗り継ぎ時間はたった40分…?
変更されたルートでは、オランダ・スキポール空港での乗り継ぎ時間がわずか40分。
「えっ、本当に間に合うの?😨」と不安しかない状況でした。
でも実は、KLMオランダ航空によると、スキポール空港での国際線の最短乗り継ぎ時間は40分と定められているとのこと🛬🔁🛫
理論上は可能…でも、遅延があったらアウトなギリギリ設定です⚠️
※ KLM公式サイト:乗り継ぎ案内

まさかの遅延でバウチャーゲット!
結局、フィンランドからオランダへの便が遅延🕐💨
「もう乗り継ぎは絶望的かも…😰」と思っていたそのとき、なんと今度はオランダ→スイス行きの便も遅延していたんです!
結果的に、余裕で乗り継ぎ成功✨
予定外の展開でしたが、ある意味ラッキーでした🍀✈️
さらに、フライト遅延のお詫びとしてKLMから15ユーロ分の空港内利用クーポンを支給されました💶✨
空腹だった私にはありがたいサポート!空港内でサンドウィッチをゲットして、ほっと一息つけました😋🥪
※ただし、クーポンが使えるお店は限られているので、事前に使える店舗をチェックしておくのがおすすめです🔍🛍️

スイス到着、でも荷物が来ない!
ようやくチューリッヒ空港に到着🇨🇭✈️
長い旅路の末にたどり着き、「あとは荷物を受け取るだけ!」と思っていたのですが…
ターンテーブルを何周しても、私のバックパックが現れない…😱
心の中で「これは…ロストしたな」と静かに確信しました😔💼💦
すぐに空港内のロストバゲージカウンターへ直行🚶♀️
すると、そこには予想以上の行列が…!
「えっ、こんなに!? ロストバゲージってそんなに多いの!?」と、
正直びっくりしました👀📉
ロストバゲージ、実は“他人事”じゃない
実はロストバゲージ、けっこう身近なトラブルなんです😓
航空IT企業SITAの2022年の報告によると、
全世界でのロストバゲージ発生率は0.6%(約160人に1人)※というデータが出ています📉✈️
特に、乗り継ぎ便ではリスクが上がると言われており、まさに今回の私のようなケースは要注意⚠️
旅行好きの方にとっては、「明日は我が身」の可能性も…!
※ SITA Baggage IT Insights 2022
追跡番号が命綱
カウンターでは、美しいスタッフのお姉さんが対応してくれました✨
私は、荷物に貼られていた追跡番号シールの番号、搭乗便、そしてバッグの特徴を伝えます。
すると彼女は、にっこり笑ってひとこと。
「You are lucky.」
「あなたの荷物、アムステルダムにあるわ!チューリッヒまで送るよう手配するね。」
とのこと。ホッと一安心です😮💨💼
「いつ届きますか?」と聞くと、
「正確にはわからないけど、2〜3日以内だと思うわ」とのこと。願うしかありません…
手続きの際には、メールアドレスや電話番号、旅行日程を伝えると、
バゲージレポート(報告書)を発行してもらえます。
この書類、本当に大事です⚠️!!
補償請求の際や、荷物の追跡に必要になるので、絶対に失くさないように保管してくださいね📎📁
荷物の追跡は、オランダ航空から送られてくるメールにある専用URLに、
報告書に記載された追跡番号を入力することで、リアルタイムで状況確認が可能です🔍✈️
手元にあるのはバッグ1つとサンドウィッチ
このとき、私が手元に持っていたのはたったこれだけ👇
- 小さなショルダーバッグ(中身は財布・スマホ・目薬・リップ)
- ネックピロー
- そして、機内でもらったサンドウィッチ🥪
生活用品も、着替えも、何もない。完全に“丸腰”状態に…!😱💦
とりあえず気分転換しようと、
機内サンドウィッチとスイスワイン🍷をお供に一息つこうと計画し、
ワインを買いに外出したのですが…
戻ってくると――
なんと、部屋に置いていたサンドウィッチが盗まれていました。笑
(※さすがに笑うしかなかった😂)

しかしここで救いが!
海外旅行保険と航空会社の補償
事前に加入していた海外旅行保険には、
「航空機寄託手荷物遅延費用」として、
必要な日用品やカバンの購入費を最大10万円まで補償してくれる特典が付いていました!💰🛍️
さらに、KLMの公式サイトにも荷物遅延時の補償についての記載がありました※。
詳細は明確ではないものの、申請すれば補償される可能性が高いことが分かり、ひと安心✨
※KLM Baggage Delay Policy(KLM手荷物遅延ガイド)
補償を使って世界一物価の高いチューリッヒで爆買い
「これはチャンス!」と切り替えて、チューリッヒで買い物スタート。
- シャンプーやボディソープ:ちょっと高めの良いものをチョイス
- 衣類:ZARA、H&M、Mangoで最低限を調達
- 下着類や鞄:日本でも使えるように、思い切ってルルレモンで購入!
- 化粧品:高価すぎるため、ファンデ・チーク・アイブロウのみ
しかし、チューリッヒは物価が非常に高く、気付けばすぐに10万円に到達…。

👇購入したものたち!
この後、少し買い足しています!

そして、次の日にはツェルマットへ移動!荷物遅延で、夢だった「湖の上でスケート」が…
なんと、スケート靴も預け荷物の中に入っていて手元にナシ。
そのため、夢の湖上スケートは叶わず…😢
結局、ツェルマットのスケートリンクで靴をレンタルして滑ることに⛸️✨
このレンタル代も、もちろん後ほどしっかり補償請求します!

ついにカバンが到着!
ツェルマットからチューリッヒに戻ったその日(3日後)に、
待ちに待ったバックパックが無事到着しました!🧳✨
ただ…楽しみにしていた中のパスタは、振動でボロボロに😂🍝
でも、とにかく無事に返ってきて本当にホッとしました!
購入した荷物とダブルになって、かなりの重量に…
腕が筋肉痛になりそうでした(笑)💪😅

👇荷物が2倍に…

補償金の申請とその結果
日本に帰国後、すぐに海外旅行保険会社とKLMの両方に補償申請を行いました。
結論から言うと、購入したもの全て返ってきました!
海外旅行保険(手荷物遅延)
- 手続きはシンプルで、レシートの写真と購入明細、報告書を送るだけ
もし、カード決済をしていたらその引きおとし金額のスクリーンショットをスマホで送ると、その金額で返金してくれます - 申請から約2週間で、上限の10万円が振り込まれました
KLM航空の補償
- 同様に購入品のレシート画像と旅程・フライト情報を送付
- 天候によるキャンセルは補償対象外と書かれていたものの、申請してみたらホテル代も通った
- 結果、約11万円が返金され、スケート靴のレンタル代もカバーされました!
今回のロストバゲージで得たこと
- 海外旅行保険は必ず加入しよう。遅延・キャンセル時の精神的余裕がまるで違います。
- 追跡番号シールは命綱。スマホで撮影しておくと安心。
- 宿の移動予定は全て伝えること。荷物の配達がスムーズになります。
- 高価なもの・絶対に必要なもの(常備薬、貴重品など)は手荷物に入れる!
結局、念願だった「湖上スケート」は叶いませんでしたが、今回の旅を通じて、保険や補償制度の重要性を強く実感しました。
今度は絶対に荷物と一緒に、再びスイスの湖へ行こうと思います⛸🇨🇭
他にも、一人旅メインの旅の体験記をたくさん掲載しています!
よかったらぜひチェックしてみてくださいね♪🌍✈️

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