Hello, ミナミです🌞✈️
今年の1月に、一人旅でパリ🇫🇷を訪れました!
実は私、3年前からずっと「旅先でバンクシーの絵を探すこと」を楽しみにしていて…
ついに今回、3年越しに2つ目の作品と出会うことができました🎨
今回私は、「ナポレオンの壁画」を見に、パリ19区・Avenue de Flandre(アヴニュー・ドゥ・フランドル)まで行ってきました!🚶♀️

パリにあるバンクシーの作品
世界中で注目を集めているストリートアーティスト、バンクシー(Banksy)。
その正体はいまだに謎ですが、社会風刺を込めたユニークな作品で知られ、多くの人を魅了しています💭🌍
そんなバンクシーの作品が、なんとパリ市内にもいくつか現存しているのをご存じですか?👀💡
パリでは2018年を中心に、複数のバンクシー作品が現れました。
なかには消されたものや保護されているものもありますが、まだ現地で見ることができる作品バンクシーの「ナポレオン」を見てきました!

バンクシーのナポレオン作品とは?
2018年、パリの街角に突如として現れた複数のバンクシー作品たち🕊️。
その中のひとつが、今回訪れた「ナポレオン」の壁画です👑🖼️
一見すると、まるで歴史画のような重厚な雰囲気…。
でもよく見ると、ナポレオンの顔が真っ赤なベールで完全に覆われているんです!
このインパクトある表現には、フランスで施行されたブルカ禁止法への強烈な皮肉が込められているとされており、
思わず足を止めて考えさせられる、そんな力を持った作品です⚡
“自由”の象徴であるはずのナポレオンが、自ら顔を隠しているという逆説的な構図は、
まさにバンクシーらしい社会風刺×アートの融合!

参考文献:https://edition.cnn.com/style/article/banksy-paris-art-scli-intl/index.html
【アクセス方法】ナポレオンの壁画がある場所と行き方
このバンクシー作品は、パリ19区にある集合住宅の壁面に描かれています🏙️
観光地のような派手さはなく、普通の街角にひっそりと現れるので、事前に場所をチェックしてから行くのが◎!
🔍 Google Mapsで「Banksy “Napoleon Crossing the Alps”」と検索すると、ピンが表示されます📍
住所は「41 Avenue de Flandre, 75019 Paris」です。
19区は、多文化が共存するエネルギッシュなエリア🌍✨
周辺には運河や公園もあり、日中はのんびりとした空気感が魅力的です🍃🚣♀️
ただし、夜間や人気のない路地ではスリや軽犯罪の報告もあるため、
💡訪れるなら明るい時間帯が断然おすすめです!
実際に見た感想
静かな通りにぽつんと現れたバンクシーのアートから、“本物の存在感”を感じました⚡️
私は思わず何分も立ち止まり、じ〜っくり鑑賞👀⏳
観光地のざわめきから離れて、「街中でアートと出会う」という特別感がたまりません🎶
さらに、ナポレオンが真っ赤なベールで顔を隠すこの表現は、
ただ美しいだけでなく、鑑賞者に深い問いを投げかけてくるんです🤔💭
「これは何を意味しているのか?」
「なぜこの場所に描かれたのか?」
そんな思考がぐるぐる巡り、一枚の壁画から広がる“無限のディスカッション”*を体験できました🔄
結果――ただ観るだけじゃなく“考えさせられる”アートこそ、バンクシーの真骨頂だと改めて実感しました😍🎨

パリを訪れる予定がある方は、ぜひ街角に残されたバンクシーのアートにも触れてみてください🎨✨
美術館とはまた違う、“生きたアート”との出会いが待っています🌍

No responses yet